【初心者向け】障がい者・療育手帳の申請方法と活用ガイド|おトクにおでかけしよう!

障がい者手帳・療育手帳は、障がいのある方やそのご家族の生活を支える大切なサポートツールです。

松坂屋高槻店の屋上遊園地と寒い一日 療育手帳でお出かけ 障がい児育児

松坂屋高槻店

〒569-0804 大阪府高槻市紺屋町2−1

www.matsuzakaya.co.jp

今日は家族で松坂屋高槻店へ行ってきました。

目的地は屋上にある遊園地。以前、百貨店の屋上遊園地は日本中でよく見かけましたが、今では数えるほどしか残っていないと聞きます。

私が子供の頃は母親に、大阪梅田の阪神百貨店の屋上遊園地に頻繁に連れて行って貰っていましたが、気づいたらそれもなくなっていました。

そんな中、松坂屋高槻店の屋上遊園地を訪れることができるなんて、なんだか懐かしくて嬉しくなります。

 

まず、駅からの移動はJR西日本を利用しました。身体障害者手帳や療育手帳を持っていると、運賃が半額になるという特典があります。

今回も妻と一緒に、次女さんの療育手帳を提出して、運賃を割引してもらいました。このサービスは本当にありがたいです。ちなみに、JR西日本では、身体障害者や知的障害者のお客様に対して、同伴の介護者が割引になる場合もあるそうです。

faq-support.westjr.co.jp

松坂屋高槻店 屋上のゲームセンターです

松坂屋高槻店 屋上遊園地 

松坂屋高槻店に到着し、まずは屋上へ。屋上には昔懐かしい感じの遊園地が広がっていました。

次女さんは興奮気味に、最初にショベルカーの乗り物に向かって一直線。シンプルに横にスライドする乗り物ですが、次女さんは大喜びでした。

続いて、トーマスの乗り物もありましたが、こちらも横にスライドするだけの乗り物。

小さい子どもたちには十分な楽しさを提供しているようで、次女さんも楽しそうに乗っていました。

次に、妻と次女さんが座った無料のシマウマとライオンは、シンプルだけど可愛らしいです。見ているだけでほっこりしました。

さらに、「電車プップー!」と叫びながら、電車の乗り物に乗る次女さん。

小さな子どもたちが乗るにはピッタリな、可愛らしい電車型の乗り物です。

小さな しまうまメリーゴーランド

遊んでいるうちにお腹が空いたので、屋上で妻が握ったおにぎりを食べることにしました。

寒さの中での食事は体に染み渡り、次女さんも美味しそうに2つのおにぎりを食べていました。寒すぎて震えながらも、必死におにぎりを食べる姿に、思わず笑ってしまいました。

その後、アンパンマンのメリーゴーランドに乗ったり、汽車の乗り物に乗ったりと、次女さんは元気に遊び続けました。

「うっとろっきー!」と叫びながら乗る汽車は、私も妻も懐かしさでいっぱいでした。

JR西日本の電車

青空センター駅へ出〜発進行~!

ピカチュウとドラえもん

次は、ピカチュウとドラえもんの乗り物を発見!次女さんは大喜びで乗っていましたが、今度はアンパンマンの乗り物に乗るのが気に入った様子。

屋上遊園地のあちらこちらを巡り、ついにはピンクのお馬さんの乗り物に乗りたいと言い出しました。

次は「ちびっこ交通営業所」で、バスにも乗り過ぎてしまいました。

次女さん、バスを何度も乗って、「次、トーマスにもう一度乗るっ!」と言い出し、結局トーマスに2周も乗ってしまいました。

私たち家族の財布と体力は、この遊園地でだいぶ厳しくなりました。

寒さも手伝って、身も財布の中身も寒く感じる一日でした。

午後になると寒さが一段と厳しくなり、遊園地も閉園時間が迫ってきたので、帰ることに決めました。

楽しい時間が過ぎるのはあっという間で、次女さんがまだまだ遊びたそうにしているのを見て少し心が痛みましたが、また次回のお楽しみに取っておこうと思います。

帰り道、寒い風が頬に当たって痛いくらいでしたが、今日は本当に楽しい一日でした。

屋上遊園地の懐かしさと、家族で過ごす時間が心に残る素晴らしい一日となりました。

次回はもっと暖かい日に行こうと思います。

おしまい。